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【あなたの車は大丈夫?】車の空気圧チェックの頻度は?【パンク】

Life

時間がなく,車のメンテナンスを後回しにしていませんか?
簡単にできるのに,疎かにすると危ないモノがあります。
それは,「タイヤの空気圧」です。

一ヶ月に一度はチェックしないとパンク等のリスクが高まるとされています。

今回は,空気圧チェックを怠った場合のデメリットと,
空気圧を調整できる場所について紹介します。

空気圧が足りないまま走るとどうなる?

 

空気圧をチェックしたり,調節したりって,
ちょっと面倒ですよね。

私も以前やってしまいましたが,散々な目に遭いました。

では,空気圧が足りないとどうなってしまうのかを以下で説明します。

マンホールや少しの段差で強い衝撃を受ける

道路の継ぎ目やマンホールなどの僅かな段差で
「ガツン」というような衝撃を受けます。

また,大きな段差ではタイヤが全部つぶれて強い衝撃が伝わるだけでなく,タイヤの横の側面が切れてしまい,パンクにつながることもあります。

タイヤの寿命が短くなる

空気圧が不足すると,たわみが大きくなって,タイヤが地面にきれいに接地できません。

そのため,数本あるタイヤの溝が同じように減らない上に,高速で走るとタイヤ全体が波状にたわんで傷ついてしまったり,タイヤの寿命が短くなってしまいます。

燃費の悪化

みなさん車に乗る上で,日常的に気にしていることの一つは,
燃費だと思います。

気になる燃費も,空気圧が低いと悪くなってしまいます。
タイヤの空気圧が適正値より50kPa不足すると,燃費は市街地でおよそ2%,郊外でおよそ4%も悪化すると言われています。

最悪の場合,パンクしてしまう

タイヤの空気圧が不足した状態で走行を続けると、たわんで変形が大きくなり,タイヤの側面が波打つスタンディングウェーブ現象というものが発生し,タイヤが発熱します。

その結果、タイヤ内側の構造が壊れ,破裂する危険性が高くなってしまいます。

どうやって空気を入れるの?

忘れてはいけないのが,適切な空気圧です。
適正な空気圧は,タイヤの太さや大きさ,肉厚などで決まっていて,多くの車で運転席のドアを開けた部分のフレームに書かれています。また,取扱説明書にも記載されています。

一般社団法人 日本自動車タイヤ協会(JATMA)によると,適正な空気圧が220kPaだった場合、その数値を下回らないようにしないとリスクが高くなるとされています。

適正空気圧に合わせるのではなく、+20kPaまでの範囲で充填するのがベストだそうです。

どこで空気圧を調整できるの?

一般的には,カーディーラーなどの整備士がいるところと思われがちですが,ガソリンスタンドでも点検できるので,走り初めに「あれ?」と思ったらすぐに立ち寄ってください。

最近では,セルフのガソリンスタンドでも利用者向けに空気圧を調整するための道具が用意されていますので,よく使うガソリンスタンドのスタッフに確認してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

風船が、2,3日で空気が少なくなってしまうように,走行距離にかかわらず,タイヤの空気圧も減っていくので,月に一度は空気圧をチェックしましょう。

余裕があれば,ガソリンスタンドに寄るたび,空気圧を点検することを習慣にすると良さそうです。

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